先日、ようやく読み終えた本を紹介します
「アメリカの小学生が学ぶ歴史」です。「南北戦争」
私の知識では、自由を重視していた北が、奴隷制度をやめない南を許せない!と、言う事で内戦になったと思っておりました。ただ、どうしてこれだけで戦争にまでなる

この本では、北部の自由州と南部の奴隷州が(奴隷は合法であるという州)とでミズーリ州の帰属問題があった、奴隷解放を訴えるリンカーンが大統領になった後、南部が合衆国から離脱した、と・・。
でも、どうして60万人もの犠牲者を出すような内戦になったのか
疑問は残ります。「南北戦争で負けた南部リー将軍が、1000回死ぬより辛いといって、北軍のグラント将軍に会いに行った時に、リー将軍に向かって、昔一緒に戦ったメキシコとの戦争の話をして心遣いをした」と書かれていました。
歴史は、「祖国の物語」として教えれているのを読んでいて感じました。
次回は、「西部開拓から第一次世界対戦、世界恐慌」までについて書きます。
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