アメリカ文化の最近のブログ記事
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こんにちわ。 晴天の
LAからです。
アメリカでは先週行われたスーパーボウルの日、友人同士で集まってゲームを見ながらパーティをする人が多く、スーパーマーケットではビールやワインなどが大セールになります。 我が家は毎年、友人宅で十数人が集まるスーパーボウル・パーティに参加していますが、このパーティはポットラックによる食べ物、飲み
物の持ち込み形式。 今年はバファロー・ウイングと、知人の家で生った大きなアボカドを頂いたので、guacamole(グアカモレ?ワカモレ? 発音表
記が難しいですね)を作ろうと計画していました。 ところが、パーティ数日前に見てみると、そのアボカドはまだ岩のような固さ。
とても生で食べられるシ
ロモノではありません。
ネットでアボカドを軟らかくする方法を調べてみると、同じ悩みを持つ人もいるようで結構色々なサイトがありましたが、ダントツで
多かった答えが「茶色の紙袋にメロンかリンゴと一緒にアボカドを入れておくといい」とのこと。 たまたまリンゴが家にあったので試してみたところ、たった
の二日で岩のようだったアボカドは何かの魔法でも使ったように柔らかくなりました。 オーガニックの新鮮なアボカドで作ったグアカモレは、大変美味しゅう
ございました。
いつか役立つかも(しれない)生活の知恵です。 固いアボカドを早く熟れさせたい方は是非お試し下さい。
