• What is ボバ?

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      記録の出た土曜日の午後
       (バーバンク市)

      temp.jpgのサムネール画像のサムネール画像日本は残暑を過ぎてなお、暑さと熱帯雨林のような獰猛な気象が続いているようですね。
      LAも、今週から多くの学校で秋の新年度や新学期を迎えましたが、先週後半からやって来た極悪レベルの熱波により、週末は多くのエリアで最高気温を記録しました。 
      この暑さでは、とても学生さんはフレッシュな気分で勉強!という気にはなれないのではないでしょうか。


      こんな暑い日... もといどんな時にも元気をくれる、アメリカでとても人気のあるソフトドリンクと言えばボバ!
      ミルクティーでお馴染み、日本では「タピオカ」と呼ばれるあの、独特な弾力のある茶色いゼリー状の粒が入ったドリンクは台湾経由でアメリカ入りし、北京語で真珠の意であるらしい「ボバ」の名で様々なフレバーが発売されています。
      アジア系のエスニック料理レストランで扱っているボバには専門のお店もたくさんあり、日々大繁盛です。

      AMIのすぐ近くにあるボバショップ、その名も「It's Boba Time」には、ボバを始め普通のアイスコーヒーやアイスティーはもちろんのこと、シェイクやスムージー、果てにはかき氷まで様々な冷たいドリンクと甘味を扱っていて、料金は平均ひとつ4ドル前後です。

      NCLEXの底なしの勉強で疲れ切って脳や身体が甘さを欲しがる時、或いはAnytime(笑)、このボバの甘さと太いストローで吸い出すモチモチ度はかなりの魅力。
      澱粉で作られているボバは、店によっては茹で過ぎで固くなったり、時には伸びているものもあるのですが、Boba Timeのボバはフレッシュなことでも定評があります。


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                   タロイモボバ          かき氷
      © IT'S BOBA TIME



      ここでひとつ、お得(?)情報。
      カリフォルニア州では通常レストランの飲食代に9%のセールスタックスがかかりますが、店によってはお持ち帰りにすることでこのセールスタックスを避けることができます。

      tax-2.jpgのサムネール画像このBoba Timeでも、その場で座って飲んでいく「Dine-In」なら9%の売上税がかかりますが、持ち帰りの「To-Go」なら飲み物の料金のみ。 
      その差は、店の敷地を利用するというサービスにかかる税金のようです(但し、持ち帰りでも冷たい飲み物やサラダなど火を通していない料理に限定されるようですが。 http://www.boe.ca.gov/pdf/pub22.pdf)。

      ←お会計の横には親切にも「食べたり飲んでいく場合には税金がかかります」、のサインが出ていますが、あまり見る人はいないようで、店員さんも同じものを頼んで料金が違うことについての苦情をよく言われているようです。
      かく言う私も初めて知りました。

      美味しく、そして賢くLAの味を楽しみましょう!






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