2015年6月アーカイブ


    • 1993年公開のジュラシックパークから、早22年。
      ジョン・ウィリアムズ氏作曲の、「あの」名曲に乗って、ジュラシックパークがジュラシックワールドとなって戻って来ました!



                      (©Universal Pictures)


      当時、大人も子供も大興奮したこのジュラシックパーク、制作をしたユニバーサルピクチャーでは、続編を10年以上も前から企画していたのですが、ジュラシックパークIIIから14年も経っての、満を期しての登場です。

      その、待望の大作の破壊力はボックスオフィスの売上にも大きく反映し、封切りの週末だけで何と史上最高の、推定5億1180万ドル(http://www.cnn.co.jp/showbiz/35065926.html)。
      公開から13日を経過した本日までに10億ドルを越えています。
      これほどまでの額になると、どう凄いのかわかりませんが、「タイタニック」の世界興行が18億3500万ドルでギネスブックに登録されたということですので、日本を始めとして未公開の国もある中、2週間以内でその半分以上を達成した破竹の勢いは凄まじいですね。

      収入史上最高ということで、あの「アバター」や「ハリーポッター」すらを超えた「ジュラシック・ワールド」。 
      塗り替えられた記録を持つのは、2012年に公開された、「アベンジャーズ」です。
      アベンジャーズの原作コミック会社、マーベル・コミックの社長は自社のTwitterに、ジュラシック・ワールドの成功にイラストと共に祝辞を寄せています(https://twitter.com/Kevfeige/status/610858554719895552/photo/1)。
      大人ですね(そして、Tレックスはソーのハンマーが持てるのですね!)。

      因みに、この「ジュラシックパーク」シリーズを執筆したマイケル・クライトン氏は、ドラマの「ER」のオリジナルとなった、「五人のカルテ」の原作者であり、ハーバード大学の医学部を卒業した、お医者さんでもあります。


      (© Disney)




    • 週に何度かお世話になっているスターバックス。 

      先日、いつものように長蛇目の列に並ぼうとして、色の違うリング状のものが3つ乗った黒い物体をテーブルやカウンターにいくつか見つけました。




      物体だけを見つめて「何、コレ?!」と思うこと5秒。

      「あ!携帯電話のチャージが出来るんだ!」ということがわかり、色の違うリングはUSBの種類と判明。 

      テーブルやカウンターの上には、大きめのコースター?と思えなくもない『パワーマット』なるCDのような平面チャージャーが固定されていて、コンセントを探さずとも、携帯電話にリングを差し込み、マットの真ん中のスポットに合わせるだけで、充電が出来るという、画期的なハイテク?用品。 

      流石、トレンドの走りのスターバックス...。