2015年5月アーカイブ


    • 数年前、浦安の東京ディズニーランドが30周年を迎えましたが、ここLAでは今年の7月に、ディズニーランドが60周年を迎えます。
      カリフォルニア・アドベンチャーを始め、様々なアトラクションが現在も尚加わっていますが、下記のウォルト・ディズニー氏と写っている概要図は、ほぼ現状ですね。 
      入場料金が高く、しょっちゅう行くことが出来ないことが玉に瑕ですが、1日夢の世界で楽しむと思えば.....!? (それでもお子さん連れのご家族には、十分痛い出費でしょう)。



                                                     (Photo Courtesy Disney)

      ディズニーランドのオープンした1955年と言えば、昭和30年。 
      この年に生まれた方々は、日本で言えば還暦です。
      そんな長い間、大人も子供も楽しめる世界を提供してくれているディズニーランド、ありがとう!


      ディズニーランドのメインキャラクター、ミッキーマウスの生誕は1928年(昭和3年)、ドナルドダックは1934年(昭和9年)と、昭和ヒトケタの生まれの強者。 
      いずれ、キャラクター達の100周年を祝うイベントも、きっとパーク内で盛大に行われることでしょう。


      ディズニーランドと並ぶテーマパークのユニバーサルスタジオ・ハリウッドがオープンしたのは1964年と、ディズニーランドより9年後になりますが、元々ユニバーサルという映画撮影所は1912年にオープンしており、この撮影所を見学する名目で始まったスタジオツアーは何と、100年前の1915年からスタートしています。
      1912年を和暦にすると、明治45年/大正元年(!!)と明治まで遡り、映画の歴史の長さを感じさせます。


      Trams Departs from new 1965 Entertainment Center , Universal City Studios   [photo]"Cheese!" These six smiling beauties are part of the Universal City Studio Tour Guide Corps. The GlamorTram in background is one of many used to transport studio visitors around the 410-acre movie lot.


                   1965年のスタジオツアー(©Universal Studios)




    • 本日冷蔵庫を開けると、先月で期限切れになったヨーグルトを見つけました。
      そこに通りかかったベロニカ先生、「あら、ヨーグルトは何週間経っても食べられるわよ」と涼しいお顔。

      牛乳を発酵して作られているヨーグルトは、一般に腐敗が進みにくい商品で、賞味期限が切れてもすぐに食べられなくなる、ということはないそうです。
      興味が出たので調べてみましたが、基本は開封して雑菌が繁殖しなければ(カビが発生しなければ)、風味は落ちるものの、食べても大丈夫ということです(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%85%90%E6%95%97#.E7.99.BA.E9.85.B5.E3.81.A8.E8.85.90.E6.95.97)。


      ブルーチーズや貴腐ワインなど、発酵と腐敗のボーダーを美味とする文化もあり、牛肉は腐りかけが一番美味しいということを聞いたこともあります。
      日本人に馴染みのある発酵食品と言えば、好き嫌いが別れる納豆、お味噌、キムチ、塩辛など...。
      食文化とは奥深いものがありますね。

      ただし、やはり口に入れる以上、食べものは敢えて賞味期限を無視することなく、鮮度と風味の高いうちに頂きたいですね。