• デルタ航空

    • 3月に入り、卒業旅行や春休みに旅行を計画されている方も多いでしょう。
      ドル高傾向があるとは言っても、まだまだアメリカ旅行は根強い人気。
      大雪で身動きが取れなかったり、零下を占めるアメリカの大部分と違い、この時期のロサンゼルスは、日が射せば青空に夏の陽気と、魅力いっぱい!

             如何にも春を感じさせてくれるピンクの花を付けた木!名前は不明 ^^;




      LAへいらっしゃるにも、空港を羽田か成田が選べるようになり、便利さが増しました。
      その羽田空港、発着時間が超早朝か深夜と、時間でかなりの不便があるのも確か...。

      先日、所用でゴールデンウィーク中のLA発の羽田往復料金を調べていたのですが、何とANAとデルタ航空では、半分近い(ANA:約21万円 vs. デルタ:約10万円)開きがあって、ビックリしました。
      この差はさて機体が古いのか、または米国系はテロに狙われている?など邪推していましたが、旅のプロに伺うと、ANAの料金設定が高すぎるきらいがあって、デルタが安すぎたり機体が古いといったマイナス要素が理由ではなく、デルタの利用状態が余り良くないために、料金を安くして集客しているようです。


      ちょっと調べてみたところ、確かに発着時間はほぼ一緒なものの、ANAの旅客数の伸びとは反対に、デルタは羽田-シアトル便を運休していたり、この冬の羽田の「成績」が思わしくなかったらしく、デルタにもしも永久運休が出れば、その枠をハワイ航空やアメリカン航空が、 虎視眈々と狙っているそうです(http://aviationblog.dallasnews.com/2015/01/dot-denies-deltas-request-to-abandon-the-haneda-route-proceeding.html/)。

                        国盗り合戦(!?)の舞台





      話を元に戻しますと、そのデルタ航空のゴールデンウィークのビジネスクラスの料金が、ANAのエコノミーと殆ど変わらずに乗れる設定で扱っている旅行業者もあるそうです!
      安心できる日系サービスのエコノミークラスと、米系でも人生で何度乗れるかわからないビジネスクラス...同じ料金なら、私は後者を選びます(笑)。

                                        国際線ビジネスクラスの醍醐味と言ったら、コレ↓ですね!




      皆様は、いかがでしょうか?


       


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