• 冬時間とは?!

    • 9月の秋分の日が過ぎると、段々と日が短くなるのを実感するのは日本人なら毎年のことですよね。
      アメリカではハワイなどの離れ島と本土内の2州を除く殆どの週でサマータイム制が取り入れられているので、夏時間と冬時間があります。 

      サマータイムは、日照時間を有効に使ってエネルギーを節約し、夏季の余暇の充実(経済の活性)を促進するもので、アメリカの企業の一部には、夏時間の一部(5月後半のメモリアルデーから9月初めのレイバーデーまで)の隔週金曜日を休みにしているところもあるのです!

      夏時間は通常3月初旬から11月初旬までですので、6月や7月は暗くなるのが8時を過ぎた頃です。
      夏は、ディナーをまだ日のあるうちに食べることに違和感がありますが、慣れてしまえばこれが普通! キャンプに行く時など、この陽の長さが重宝します。

      反対に、サマータイムが終わって冬時間になると、時計が1時間戻ることになるので、1時間も日が短くなってしまい(その分朝は1時間早く明るくなりますが...)、午後5時には日の入りがスタートします。 

      AMIの授業は、午後6時30分までです。
      4月から始まるセッションでは放課後まで陽がありますが、10月からのセッションでは授業中から陽が沈み始めて下校時にはすっかり「夜」になっています。
      それでも、恩恵(?)はあります。 ロサンゼルスは平面的な土地が多くて、AMIは高層ビルの25階。
      冬時間のみにAMIの教室から見える夜景は、こんなにステキなのです。