• 熱いスポーツファン

    • ワールドカップでは早々と日本が撤退してしまいましたが、ここLAには多くの国から色々な移民が集まっているので、こういったお国対抗のスポーツでは、各コミュニティに人が集まって大いに盛り上がります。
      (ビデオ:http://a.abclocal.go.com/kabc/video?id=7504207
      コリアタウンでは、韓国の試合の日には巨大なスクリーンが設置され、民族太鼓のパファーマンスや屋台まで出る、文字通りのお祭り騒ぎでした。
      下の写真は紛れもない、アメリカはロサンゼルスです。
       



      LAのプロスポーツは野球のドジャース、バスケットボールのレイカーズや最近腕を上げてきたクリッパーズがメジャーですが、今は地元に馴染んでいても、3つとも元々は他の街からLAにやってきたチーム。 

      los_angeles_kings___metallic_logo_wallpaper_by_wildwing64-150x150.jpgロサンゼルスには、47年の歴史ある生え抜きアイスホッケーチームであるLAキングスがあり、レイカーズやクリッパーズと同じく、ステープルセンターをホームコートにしています。 
      ところがこのキングス、ユニフォームやロゴは黒とシルバーが基調でカッコいい歴史ある生え抜きチームでも、戦績が長い間パッとしなかったことと、プレーヤーの多くがカナダ人ということもあって親密度がやや薄く、弱小&マイナーなイメージがありました。
      ところが、2012年のプレーオフであれよあれよという間に悲願の初優勝を叶えて、スタンレーカップ(優勝チームに贈られる、高さ約90センチ、重さ約15キロの純銀製トロフィー)を手にした途端に一気にメジャー市場に躍り出て、2013-14年度のシーズンもNYレンジャーを倒して優勝を攫ってしまったのです。

      AMIのあるビルで生徒さんのNCLEX関連の書類に公証をしてくれているジュディという女性は、キングスの誕生以来という、長年の屈強な筋金入りキングスファンで、シーズンチケットホルダーでもあります。 彼女の公証業がLAキングスのビジネス・アライアンスとしても認定されている上、プレーオフになるとオフィスの内外に「Go Kings Go!」という応援デコレーションを張り巡らして試合は欠かさず観に行き、、優勝パレードには公証オフィスを閉めてステープルセンターに駆けつけるハードコア振りです。

      そして、ユニバーサル・スタジオのシティウォークに住んでいる(?)キングコングもこの通り!
      IMG_20140620_205023-2.jpg

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