• C-Sectionで動物の赤ちゃん誕生!

    • 2周間ほど前、LAから車で約2時間の距離にあるサンディエゴのサファリパーク(野生動物園)で、珍しいゴリラの帝王切開出産がありました。

      お母さんゴリラの名はImani18歳という年齢は、ゴリラの寿命が40-50年という長さを考えても高齢出産、Imaniはしかも初産です。朝から分娩室に入ったものの、夕方まで出産のサインがなかったことから獣医の決断でパーク内の手術室にImaniを運び、緊急の帝王切開手術を行いました。 生まれた赤ちゃんは4.6ポンド、2000強キログラムの女の子です。 


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      赤ちゃんは生後、心拍数が高く、呼吸に困難が見られ、X線写真ではcollapsed lung、「 肺虚脱(無気肺)」と見れれる症状が見つかりました。 早速サファリパークでは、カリフォルニア州立サンディエゴ大学医学部から麻酔、人間の新生児スペシャリスト達がチームに参加し、治療開始。 赤ちゃんはまだICUで鼻からの呼吸のサポート器具を付けていますが予後は良く、誕生12目にはお母さんのImaniとご対面。 Imaniも赤ちゃんを可愛がり、授乳を始めたそうです。
      Imani
      が長生き、赤ちゃんも元気ですくすくと育つといいですね!


      http://www.nbcsandiego.com/news/local/Baby-Gorilla-Born-Via-C-Section-250255941.html

      授乳のビデオはこちら!
      http://www.usatoday.com/videos/news/nation/2014/03/25/6864321/








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