• LAハロウィーンの名所

    • ハロウィーンとは、大人も子供も1031日に仮装するイベントということは皆さん、よくご存知のことと思います。

      ハロウィーンの本場アメリカでは、1031日の夜にコスチュームに身を包んだ子供達が近所を「Trick or Treat!」と歩き回る伝統行事の他、大の大人の仮装パレードも大々的に行われ(LAでは道路を閉鎖されて毎年お祭り騒ぎのウエスト・ハリウッドのハロウィーンパレードが有名)、中には『ゾンビ・ウォーク』という、ゾンビのメイク・格好と歩き方で参加』という、テーマ限定のパレードも。

          

            一般的なハロウィーン                                                  ゾンビ・ウォーク


      LA近辺では、ディズニーランド、マジックマウンテン、ナッツベリーファーム、ユニバーサル・スタジオのテーマパークがそれぞれハロウィーンをテーマにしたイベントやメイズを用意しています。
      メイズとは、わかり易く言えば日本の夏休みによく行われる、納涼お化け屋敷の西洋版です。 参加者は暗闇の恐怖の中、自らの足を動かして出口を目指して歩いていかなければ外に出ることは出来ません。

       

      ハロウィーン、メイズと言えば、有名なユニバーサル・スタジオの「ハロウィーン・ホラー・ナイト」があります(http://www.halloweenhorrornights.com/hollywood/2013/index.php)。 
      普段はカワイイキャラクターや楽しい映画がテーマのユニバーサル・スタジオが、この時期は13夜のみ、ホラー一色に変わるのです。

      日本のUHJにもハロウィーンのイベントがありますが、こちらハリウッド版は、メイズとイベントの出演者数千人が俳優であり、全員がそのままホラー映画の撮影に出演出来てしまう血みどろの衣装とプロの手掛けたスペシャルメイクアップを施しています。 
      「ハロウィーン・ホラー・ナイト」のメイズは毎年ホラー映画やドラマをテーマにしたものが5-6個用意されています。 過去に『13日の金曜日』のジェイソンや、『ハロウィーン』のマイク・マイヤーズの生家、テキサス・チェーンソー』、『エルム街の悪夢』などが恐ろしいメイズになりました。
      去年からは、アメリカで大ヒットしているテレビドラマの『ザ・ウォーキングデッド』のメイズが登場し、普段はトラムに乗って見ることしか出来ないユニバーサル・スタジオのバックロットに作られたメイズを歩くことが出来ます(ここには何百というゾンビが徘徊していますが...)。

      「心臓の弱い方は訪園をご遠慮下さい」、「13以下のお子様はご両親が慎重に参加をご検討下さい」と但し書きのあるこの、「ハロウィーン・ホラー・ナイト」。 AMIの生徒さんも勇気を奮ってこの週末に行ってきます。
      果たして皆さん、無事に帰って来られるでしょうか...((((;゚Д゚))))

       ハロウィーン・ホラーナイト。 このような人(?)たちがテーマパーク中にいます。
      Copyright © 2013 Universal Studios)



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      ハロウィーン@AMI



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