2013年2月アーカイブ


    • 男性が女性に花やチョコレートを贈る風習のアメリカでは、バレンタインズ・デーを明日に控えて花の値段が高騰中! 
      本日AMIの地下にあるお花屋さんで見た、白いガーベラ風の花にピンクの薔薇をアレンジした小さなバスケットの値段は何と55ドルでした(普段はその半額くらいです)。
      アメリカのバレンタインズ・デーは、女性がおもてなしを受ける主役なのです。

      バレンタインと言えば、アメリカでは下の写真のように、派手、良く言えばシーズナル且つカラフルさのあるスクラブ(アメリカのドラマによく出てくるVネックの看護服)を看護師さんが着ている病院もあります。

      最近は日本の病院でも白衣からスクラブを採用するところも増えているようですね。
      心理学や臨床研究から、白い看護服の色は、知らず知らずのうちに患者さんへ冷たさや緊張感、そして威圧感を与えてしまうそうで、アメリカではドクターの多くも看護師も20年近く前からパステルのスクラブを着用しています。 
      そしてやはりアメリカ、色や柄がどんどん大胆になり、アニメのキャラクター、好きなスポーツチームのロゴ、クリスマスにはサンタクロースのモチーフ、とうとうバレンタインズ・デーには黒と赤にピンクと言う、日本ではあり得ない看護服まで登場しています。

      とはいうものの、殆どは実用性に富んだデザインや色が圧倒的で、妊娠している看護婦さんが着用できるもの、時としてデザイナーブランドやアメリカの医療ドラマGrey's Anatomyで使われているデザインのスクラブもインターネットでも購入することができます。 

      見ているだけでも楽しいサイトはこちら→http://www.scrubshopper.com/scrub-tops


      scrub.jpg