2012年4月アーカイブ

    • 先日、LAのダウンタウンから東へ約20分ほど車で走ったところにある、サン・ゲーブリエル(San Gabriel)市で飲茶(日本語で言うところの点心。 英語ではDim Sum)をしてきました。 この日供された美味しい菊花茶と共に海老シューマイや春巻きなど、一品2.50ドルからとお値段も良心的です。

      こ のサン・ゲーブリエル市は、アメリカ国内でも規模の大きい中国系移民の街として発展を続けており、買い物、食事と十二分に中国を堪能することができます。  ハングル文字と違い、日本人としては看板や商品などに書かれている中国語で、何となくですが意味がわかることもありますよね。 

      その日の飲茶の後、中華雑貨を物色していた私の目に、そんな何となく意味のわかる『ーソタオル』という商品が飛び込んできました。 キャッチコピーには『かる~い刺激てフフパリ洗える!』と書かれています(何はともあれ『ーソ』の読み方が不明)。 

      こ のーソタオルの特性は、『膚にピツタリの柔らかな材質を使用し特殊製法にこ製造仕上げ左ものごす。 その寿命は一般商品の1,5倍もアツプご実に経済的ご お膚にやさい│のごす。』、適用は『柔らかくこ伏しい感触ごお膚にマッサーごの効果があます。 お膚に刺激をよえないのご安全性が高く傷害は一切めりませ ん。』 ...なるほど icon:face_embarrassed

      その日飲茶に行ったメンバーに日本語の読める人がいなかったため、この『傷害は一切めらない』ーソタオルの可笑しさを伝えることができず、大変残念でした。 飲茶よりも、このタオルにすっかり満たされた一日でした。